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かかとがかさかさ!夏なのにサンダルが履けない~つるつるかかとになる方法




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今年も夏がやってきた!ということでサンダルを履こうとしました。

でも、、、「あれ?夏なのにかかとがカサカサしてる。サンダルはけないじゃん。」

そんな方いませんか?

要注意*(お食事中のかたすみません、つぎのスクロールで私のかさかさの足がアップで

でてきます。)

つるつるかかとでかっこよくサンダルを履くための方法をお伝えします。


かかとがかさかさする理由



かかとがかさかさする理由はなんでしょうか?

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かかとというのは、体をささえる足の一番衝撃の来るところです。

歩くときに、かかとは地面に「どん」とつきますよね。

毎日、衝撃を受けて体の移動をささえているわけです。

衝撃がかかる場所なので、皮膚も分厚くなりやすいのです。



からだのほかの部分でよくこすれやすい場所というのは、皮膚が分厚くなってますよね、

肘とか。

そしてそこがカサカサしてしまうのは、そのかかと部分の皮膚が乾燥して、古い皮膚がちゃんと取れていない状態。

古い角質がそのままきちんととれないでいるのです。


皮膚の一番上にある皮膚の部分は角質です。角質は皮膚の一番上にあって体を守る働きをしています。

古くなると剥がれて、皮膚のしたから次の新しい皮膚が現れるはずなのですが、、、

古い角質がきちんととれないと、新しい皮膚もきちんとでてくることができません。


皮膚のターンオーバー(28日周期での表皮が生まれ変わるサイクル)を取り戻すためには

どうしたらよいのでしょうか?



かかとを保湿する?けずる?



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かかとがカサカサになったら、そこを削るといいといいます。

かかとがカサカサになっているからすぐ削るという考えかたは少しまってください。

かかとを削ってお手入れする人はもともと皮膚が厚めの人向けなのではないでしょうか?

かかとの皮膚が薄い人というのも中にはいて、皮膚をすこしけずるだけでも痛みが出ることもあります。



それに、皮膚は削るとだんだん分厚くなるという傾向もあります。

なので、かさかさになった部分は削る前にまず保湿してみてください。

皮膚が潤いを取り戻すと、もともと垢としてとれるはずだったように、普通に洗うだけでも取れるようになります。



かかとを保湿する方法


かかとを保湿するには、ハンドクリームでも、市販のかかと専用クリームでもいいのでまずは、保湿するクリーム

つけることが一番手っ取り早いです。


*ニベア ~お手軽な価格でワセリンなどが入っていてたっぷりと使うことができる

*ココナツクリーム~天然の保湿クリームとしては天下一品、殺菌と保湿を同時にできる。
 
  ↓↓
赤ちゃんから使える天然の保湿クリーム


*手持ちの化粧水と乳液をぬって顔と同じようにスキンケアしてみる。


夜寝るときにも皮膚が乾燥しないように保湿のクリームを丁寧に塗ったあと、柔らかめの天然繊維の靴下を履いて寝る。

 

かかとの角質をやさしく除去


水分と油分を丁寧にクリームなどでぬってや柔らかくなってきたら、スクラブなどで優しく角質を除去します。


お風呂にはいったときに、ちょっと丁寧にかかとを泡立てて洗うというのも大切です。


かかとと鏡で毎日みるお顔どちらにケアの時間をかけていますか?

といわれて、「わたしは毎日かかとのケアのほうに時間をかけています」という方はほとんどいないと思います。

なので、だいたいまったくケアしていないから荒れてしまった可能性もあるわけです。


保湿して、顔で使っているようなスクラブで角質の除去を一週間に一度してみるとかなり良くなると思います。

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今後の対策

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かかとが冬もカサカサしていて、夏になってもまだカサカサしている。

その原因のおおもとは足の血行不良にあるかもしれません。


毎日立ち仕事をしていたり、毎日座り仕事をしていると足に負担がいって、足がむくんだりします。

足全体の血流の改善には、膝裏をぐっと強くおしてリンパの集まるところを刺激するのも効果てきです。


足の裏のツボを押すのも手軽で足の血流を促すにも効果的です。



足の裏が冷たい


かかとがかさかさする人に共通の特徴として、足汗はあまりかかない。

足が冷たいという特徴があります。

それは体全体が疲れているのかもしれません。

しっかりとした休養をとるとともに、体を冷やさないように心がけることが必要です。

クーラーなどがこれからはきつくなりますので、ひざ掛けやカーディガンなのでしっかりと体が冷えないようにしましょう。

冷え性を改善するオススメの方法はこちらです。
 ↓↓

冷え性を改善する簡単な方法を紹介















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