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走ることがブームの今でもむくみ足のあなたは要注意です~ウォーミングアップ



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先日いつものように、朝軽くランニングをしました。

お風呂場で、足がなんとなく青っぽいのでなにかと思いました。




お風呂を上がってからもう一度、青っぽくなっているとこをみたら、、、

なんと足の静脈があちらこちら切れていたのでした。


続きはこちらから

左足のあしくびのくるぶしあたりの血管がぷちぷちときれています。

それからふくらはぎの左側の欠陥も太く浮き出るようになっています。



ふくらはぎの内側にも小さな青あざのようなものが2つ。
いったい足に何がおこったのでしょうか。



私が走り始めたのは1月の冬のまっただなかでした、

走るということの基本の「き」もしらなくて、ただ体をうごかさないと
どんどん不健康になるという恐怖感から運動をはじめました。


最初の一か月は、走ろうとおもってもすぐに息切れします。
気が付くと歩いているという状態でした。


それでも少しはしったり、少し歩いたりしているうちに
おなか周りがとても引き締まってきました。


走ろうとするときに、おへその下あたりをすこし意識してはしると楽だ。
とそういう感覚があったので、走るときには少し下腹に力をいれていました。


そうするうちに、ウエストがかなり引き締まってきました。
ウエストが引き締まったときにサイズを測り忘れたのがくやまれます。



2月になって、かなり元気よく走れるようになりました。
30分ぐらいは走れていると思います。


2月の終わりごろから、花粉症になやまされるようになり
外に出るのが億劫になってしまいました。



2週間ほど走るのをお休みしてから、薬を飲んで花粉症も落ち着いてきました。
そこでまた走りはじめました。



私は走る前には特には準備体操もせずに、家の外にでて一本道にでるとそのまま走ります。

その走り方で一月はなんともなかったのです。



でも3月の時点でかなり走るということになれてきて、歩く回数もかなり減っていました。
それが足にきてしまったようです。



走るのが好きな友人にマラソンをする前にすることをきいてみました。
そうすると、ウォーミングアップは5分よりは10分したほうがいい。


ウォーミングアップをしない人はかならず体が故障する。
そういうふうにいうのです。



体を温めておくこと。


そういえば私は体が温まっているとはとても言えない状態で走っていたとおもいます。
足の静脈がきれたのは、体が十分にあたたまっていないのに体をうごかしたから?



いろいろと情報をみていくと、足がむくんでいる状態で足に衝撃を与えると静脈が切れやすいということです。



足がむくんでいるというのは、余分なものがうまく排泄されず足にたまっている状態です。

そんな足の血管というのは血流がわるいこともあるし、血管そのものにもすでに負担がかかっています。



そういう足はちょっとした衝撃でも静脈がきれることがあるのです。




最初走り始めたときは、走ることがなかなかできずに、歩いていただから血管にはそれほど衝撃がなかった。

でも2か月ほど走って、ある程度息切れがしなくなったけれど、2週間休んでいるあいだにむくみ足になり走ったとたんぶちっと血管がきれた。



走るときには、まず足にむくみがあるかどうかを良く観察して、むくみがある場合はまず歩くことからはじめるのがよいとおもいました。

むくみやすい体質というのはたいてい、すわり仕事をしていることが多いのではないでしょうか。




体を冷やさないという意味も込めて、時折椅子からおりて体を動かすウォーミングアップをするというのはなかなかシンプルで大切なことだとおもいます。
そういうことをしながら、走るということに意識をもっていっても遅くはないと血管がきれてしまってからおもいました。




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