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乾燥肌には○○を食べるといいよ~ダイエットにもGOODな食材


そろそろ乾燥肌の季節がやってきました。
酷いときには、粉をふいたようになるときも
あった私。

アイムピンチやココナッツオイルで保湿は
万全なんでしょうか、今のところ
ぱりぱりしたり、
乾燥でかゆみがでたり、
粉をふいたようにはなっていません。

そう、乾燥肌には保湿が大切なんです。
外側からの保湿は万全でもでは、体の中からの
保湿はOKですか?

実はある食材を食べると細胞の間にしっかりと
水分をとどめておくことが出来やすくなるんですよ。

ダイエット中の人にも強い味方のその食物とは?
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まず、これが乾燥している人の肌です。

sisitu11.jpg





矢印の形をしているのが、
細胞間脂質とよばれる、
角質細胞と角質細胞の間をみたしている
成分です。
細胞間脂質がしっかりと
角質細胞につまっていると、
そこに水分をしっかりと保つことができます。


sisitu2.jpg


角質細胞と角質細胞の間の
細胞間脂質がつまっていないと、どうなるかといいますと、
水分がしっかりと肌の中にとどめておけず、
ずんずんと細胞の外へ出て行ってしまいます。

その結果肌のバリアーが機能せず、
かゆみがでたり、
ぱりぱりになったり、
細菌まで侵入したりします。


じゃあ、どうやったら角質細胞の間にしっかりと
細胞間脂質をしっかりとどめておけるのかと
いいますと、それは細胞間脂質の成分になる
ものを食事でとる事ができるんです。


細胞間脂質の約50%がセラミドという成分で
できています。

セラミドは ビタミンB2、ビタミンB12
葉酸 αリノレイン酸などからできています。

食べ物では、ナツメヤシ 

納豆


などに良く含まれています。
そのほかには、コンニャクにも多く含まれています。

サッポロビール㈱のHPにある研究発表を見てください。


コンニャクに含まれるセラミドは食べたあと
消化されるのですが、小腸でもう一度セラミドとして
再構成されることがわかりました。



コンニャクはダイエット中にもお腹がふくれるし、
繊維などもあって、しかもローカロリーです。

美肌にも効果のあるセラミドが豊富となっては、
もうたくさん食べるしかないと思いました。

読んでくださってありがとうございました。
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