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台所からサラダ油(安いいつもかってたやつ)を断捨離しました。







gomaabura.jpg


サラダ油にトランス脂肪酸が
多く含まれているということを
知ってしまい、子供がまだ小さいことや、
これからの健康のことも考えて、
サラダ油 (300円前後でうられている
やすいやつ、一流メーカーブランドの
高級オイルではないです。)

を台所から断捨離することにしました。

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今台所にあるのは、
ココナッツオイル(もらいもの)
ヴァージンエキストラオリーブオイル(ぷーさん主人の好み)
太白ゴマ油 (私が主導でぷーさんを納得させて購入)


太白ゴマ油を販売している会社のHPにいってみたら、
ゴマ油は酸化しにくいとても安定した油で、
揚げ物として使ったあともかなりの回数が
足し油などをして使うことができる、
とありました。


油の値段が高いと油もので大量に
油を使うことがためらわれるなー
と思っていたのですが、
サラダ油のようにすでに精製に
精製を重ねて不安定になっている
油とは違って、何回もつかえる
というのはいいなとおもいました。


太白ごま油はゴマ油ですが、ゴマの香がしません。
このゴマの香は脱臭されたのでしょうか?こんど
ゴマのメーカーに手紙を書いて聞いてみようと思っています。

この会社のゴマ油は圧搾法で作られています。
圧搾法というのは、ぎゅっと圧力をかけてしぼりだした
油です。一番しぼりとビンに書いてある油は
この圧搾法でとりだした、油です。とてもシンプルな
方法ですね。


私が食べるのをやめたサラダ油は、抽出法で作られている
そうです。
大豆など油分が少ない材料から油を取るときに、ぎゅっと
圧力をかけても油はちょびっとしかでないんでしょうね。
そこで登場するのが、ノルマルヘキサンといわれる
油を材料のなかから取り出すための溶剤がつかわれます。

そのあと

1 油を取り出すときにつかわれた溶剤を取り除く
2 油の中にあるゴム質をとりのぞく
3 脱酸する
4 脱蝋
5 脱臭


あぶらっていうのは口に入るぐらいまで
精製するにはものすごいたくさん工程をとうらなくては
ならないんですね。

油のもっと詳しいことが知りたい方は、日本植物油協会というところの
HPをみると詳しくかいてあります。

健康に良いとされる油で有名どころは
ココナッツオイル
オリーブオイル
ゴマ油ですが、このなかで国内で精製されているのは
ゴマ油だけのようです。


ココナッツオイルはオイルとしてすでに精製されたものが
輸入されています。
オリーブオイルも同様です。
ゴマ油のゴマそのものは地球上のさまざまなところから
輸入されているのですが、ゴマ油としてオイル化される
ところは日本国内でされているのですね。



まとめ

 ゴマ油は安定した性質のため酸化しにくい
 なんかいかは、揚げ物のあとに使うことができる

 ゴマ油は圧搾法という素材から直接なんの
 溶剤も使わずにつくられている。

 材料は輸入だけれど、精製は国内でされている。





読んでくださってありがとうございました。
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